全社目標と指標で、施策の貢献度を確認する
目標は項目を固定せず、文章で登録します。AI が本文から指標(名前・種類・基準値・目標値)を抽出し、人が確認して採用します。施策ごとの期待値・実績・貢献率を指標単位で見られます。
- 定量・定性の目標を文章で登録
- 指標ごとの達成率と施策の貢献度
- 指標と施策の表を CSV で出力
目標、業務、施策、効果がそれぞれ別の場所で管理されていると、取り組みの全体像を確認できません。
全社で AI 導入の目標を掲げても、どの施策がどれだけ貢献しているかを確認できません。
業務の頻度・時間・人数や困りごとが整理されておらず、取り組む候補を選べません。
資料が部署ごとに散らばり、施策がどこまで進んでいるかを追えません。
削減時間や削減コストの実測がなく、投資をいつ回収できるかを説明できません。
目標、業務、施策、効果を同じ場所で扱い、つながりを確認しながら進められます。
目標は項目を固定せず、文章で登録します。AI が本文から指標(名前・種類・基準値・目標値)を抽出し、人が確認して採用します。施策ごとの期待値・実績・貢献率を指標単位で見られます。
業務は部門・頻度・1 回あたりの時間・人数・困りごとを持ち、手入力、CSV インポート、棚卸しサーベイの回答、ミーティングの記録から登録できます。AI 適用の見込みを評価し、施策の候補を選べます。
施策は概要、業務フロー、ソリューション、予算、スケジュール、効果測定を同じ詳細画面の中で持ちます。ステージは候補から計画中、検証中、実行中、効果測定、完了へ進み、主幹担当者と関係者、問い合わせ先も登録できます。
施策の実行後は、月ごとに削減時間と削減コストの実測を登録します。効果は総合・部門・施策・複数の施策・担当者の単位で集計し、累計の便益が累計の投資を超える月(投資回収)を確認できます。
AX 推進、市民開発支援、AI 展示場の 3 つのサービスを、目的に合わせて使えます。
次にやること、主要な指標、目標の達成率、タイムラインを 1 画面で確認できます。
目標を文章で登録し、AI が指標を提案します。施策ごとの貢献度を指標単位で確認できます。
手入力、CSV、サーベイの回答、ミーティングの記録から業務を集め、AI 適用の見込みを評価します。
BPM の表記で AsIs と ToBe を図にし、ステップ数・処理時間・自動化率と変更点を比較します。Mermaid でも登録できます。
概要、業務フロー、ソリューション、予算、スケジュール、効果測定を同じ施策の中で管理します。
ステージとマイルストーンで進行を管理し、削減時間・削減コストの実測を月ごとに登録します。定期サーベイも設定できます。
総合・部門・施策・複数の施策・担当者の単位で効果を集計し、時間とコストの ROI と投資回収月を確認します。
すべての入力フォームに AI 自動入力があります。資料や文章を渡すと入力案が入り、人が確認してから保存します。
API キーを発行し、Claude Code や Codex などの AI アシスタントから業務や施策の登録、フローの比較、効果の集計を依頼できます。
学習コンテンツとコースで必要な知識を学び、知恵袋で質問や経験を共有します。取得したスターに応じて認定バッジが付きます。
AI を活用した取り組みを記事として社内に展示し、コメントとリアクションで交流します。記事から施策の問い合わせ先にたどれます。
部門・従業員・AI ツールを CSV でまとめて登録し、メンバーにロールを割り当てて使える機能を決めます。
テナントごとにデータを分けて保存し、認証とアクセスの設定をテナントの管理者が行えます。
メンバー全員に、ログイン時の認証アプリのコードの入力を求める設定にできます。
指定したネットワークからだけログインできるようにし、招待できるメールアドレスのドメインを限定できます。
だれが、いつ、どの操作をしたかを記録します。セッションの有効時間も設定できます。
使える機能をチェックボックスで選んだロールをメンバーに割り当てます。API キーの操作範囲も発行者の権限の中に限られます。
社内の AI ガイドラインを AI の初稿から作り、版の履歴と差分、承認パイプラインと電子印で管理できます。国内外の法令・ガイドラインの参考文献も参照できます。
情報管理の基準が厳しい企業には、お問い合わせのうえでお客様専用の環境(完全サイロモデル)を用意します。Microsoft Entra ID でのログインは専用環境で利用できます。
AI の処理を行う事業者には、AI モデルの学習に利用させない条件で処理を委託することを原則としています。詳しくは AI 機能の利用に関する特約 と エンタープライズ企業向けの対応 をご覧ください。
AX STUDIO だけで進めるのが難しい場合は、マルチクラウドと AI 適用の見極めを専門とする Ragate株式会社の担当者が、御社の担当者と一緒に進めます。
AWS、Google Cloud、Microsoft Azure の構築と運用を担ってきた担当者が、御社の既存の環境と社内の基準に合わせて、AI を使うための構成を一緒に決めます。
業務の棚卸しの結果をもとに、AI を適用できる業務と効果の見込みを評価します。無理に AI を当てはめず、効果が出る業務から順に施策にします。
施策の計画、検証、効果測定、社内のガイドラインの整備と教育まで、担当者が継続して同席します。期間と内容は御社の状況に合わせて決めます。
導入支援サービスの内容と期間は、お問い合わせのうえで個別にご案内します。
導入支援について問い合わせる共用の環境は、お問い合わせや契約の手続きなしで、アプリから自分でテナントを作成して始められます。
アプリを開き、Google またはメールアドレスでアカウントを登録します。
テナント名とテナント ID を決めて作成します。作成した人が管理者になります。
部門・従業員を CSV で取り込み、メンバーを招待してロールとセキュリティを設定します。
全社目標の登録と業務の棚卸しから始めます。「初めての方へ」の案内が各画面の使い方を説明します。
完全サイロモデル(お客様専用の環境)をご希望の場合は、お問い合わせのうえで環境の準備についてご案内します。
現在は無料キャンペーンとして、無償で提供しています。共用の環境はすぐに、完全サイロモデルはお問い合わせのうえでご利用いただけます。
まず部門や推進チームで始めたい企業向け
無料キャンペーン期間中
利用規約に同意のうえご利用ください。
情報管理に社内の厳しい基準がある企業向け
お問い合わせ環境の準備が必要です
どちらの環境でも、機能の範囲は同じです。導入支援サービスを組み合わせる場合は、お問い合わせのうえで内容と期間をご案内します。
導入支援サービス、完全サイロモデル、機能についてのご質問を受け付けています。内容を確認のうえ、担当者からご連絡します。
内容を確認のうえ、担当者からご連絡します。
AX STUDIO は現在準備中で、2026 年内のリリースを予定しています。リリース後は、このボタンからアプリでテナントを作成し、その日からご利用を開始できます。無料キャンペーンの内容はこのページでご案内します。
先に機能や導入支援についてご相談されたい場合は、お問い合わせからご連絡ください。