施策ごとの貢献度が指標単位で分かります
目標は項目を固定せず、文章のまま登録します。AI が本文から指標(名前・種類・基準値・目標値)を取り出し、人が確認して採用します。あとは施策ごとに期待値と実績を入れるだけで、指標単位の達成率と貢献率が集計されます。
- 定量・定性の目標を文章のまま登録
- 指標ごとの達成率と、施策ごとの貢献度を自動で集計
- 指標と施策の一覧を CSV で出力し、報告資料に使える

AX STUDIO は、AI 導入(AX)に必要な作業を 1 つの場所にまとめた SaaS です。全社目標から業務の棚卸し、施策の設計、効果の測定までがつながり、どの施策がどれだけ成果を出したかを数字で説明できます。アプリで登録すれば、その日から自社の担当者で進められます。
現在は無料キャンペーンとして無償で提供しています。ご利用の前に利用規約をご確認ください。
AWS アドバンストティアサービスパートナー
AWS Rising Star Partnersof the Year – Japan 受賞
ISMS 認証ISO/IEC 27001:2022
目標、業務、施策、効果が別々の資料や表で管理されていると、取り組みの全体像をだれも説明できません。経営層への報告にも、次の施策の判断にも時間がかかります。
全社で AI 導入の目標を掲げても、どの施策がどれだけ貢献しているかを示せません。報告のたびに、資料を集め直すことになります。
どの業務に、どれだけの時間と人がかかっているかが整理されていません。候補を選ぶ根拠がなく、思いつきで決めてしまいます。
施策の資料が部署や担当者ごとに散らばり、進み具合を追えません。承認や報告のたびに、資料を探すところから始まります。
削減した時間やコストの実測がなく、投資をいつ回収できるかを説明できません。次の投資の判断も進みません。
4 つの課題の原因は、情報が別々の場所にあることです。AX STUDIO は目標、業務、施策、効果を同じ場所に登録するので、つながりが切れません。担当者は入力した内容をそのまま報告に使え、経営層はいつでも最新の状況を確認できます。
目標は項目を固定せず、文章のまま登録します。AI が本文から指標(名前・種類・基準値・目標値)を取り出し、人が確認して採用します。あとは施策ごとに期待値と実績を入れるだけで、指標単位の達成率と貢献率が集計されます。
業務を部門・頻度・1 回あたりの時間・人数・困りごとの単位で棚卸しします。登録は手入力のほか、CSV の取り込み、現場へのサーベイ、ミーティングの記録からもできます。時間と人数が大きく、AI 適用の見込みが高い業務から施策の候補を選べます。
施策の概要、業務フロー、ソリューション、予算、スケジュール、効果測定を同じ詳細画面で管理します。ステージは候補、計画中、検証中、実行中、効果測定、完了の順に進みます。主幹担当者と関係者も登録するので、だれに聞けばよいかがすぐ分かります。
施策の実行後は、月ごとに削減時間と削減コストの実測を登録します。効果は全社、部門、施策、担当者の単位で集計されます。累計の便益が累計の投資を超える月が分かるので、投資回収の見通しを経営層に説明できます。
推進の作業に使う機能のほかに、市民開発支援と AI 展示場があります。市民開発支援は現場の担当者が自分で AI を活用するための学習の場、AI 展示場は社内の取り組みを共有する場です。AI カタログでは、社内で使える AI 製品を探し、利用を申請できます。推進担当者だけでなく、一般の社員も使えます。
次にやること、主要な指標、目標の達成率、タイムラインを 1 画面で確認できます。会議の前に状況を集め直す必要がありません。
目標を文章で登録すると、AI が指標を提案します。施策ごとの貢献度が指標単位で分かり、目標と現場の取り組みがつながります。
手入力、CSV、サーベイの回答、ミーティングの記録から業務を集めます。AI 適用の見込みを評価し、取り組む業務を根拠を持って選べます。
現状(AsIs)と AI 適用後(ToBe)の業務を、BPM(業務の流れを表す標準的な図)で描きます。ステップ数、処理時間、自動化率の差が数字で分かります。
概要、業務フロー、ソリューション、予算、スケジュール、効果測定を 1 つの施策にまとめます。カンバンで全施策の進み具合を一覧できます。
ステージとマイルストーンで進行を管理し、削減時間と削減コストの実測を月ごとに登録します。定期サーベイで現場の声も集められます。
全社、部門、施策、担当者の単位で効果を集計します。時間とコストの投資対効果(ROI)と、投資を回収できる月を確認できます。
すべての入力フォームに AI 自動入力があります。資料や文章を渡すと入力案が入り、人が確認してから保存します。入力の手間が減り、記録が続きます。
MCP(AI アシスタントと外部のツールをつなぐ共通の接続方式)に対応しています。Claude Code や Codex から、業務や施策の登録、フローの比較、効果の集計を依頼できます。
現場の担当者が自分で AI を活用できるように、学習コンテンツとコースで必要な知識を学びます。知恵袋で質問や経験を共有し、取得したスターに応じて認定バッジが付きます。
AI を活用した取り組みを記事として社内に公開し、コメントとリアクションで交流します。うまくいった事例が他の部署に広がり、記事から施策の問い合わせ先にたどれます。
社内で使える AI 製品を 1 か所で探し、使い方と利用申請の方法を確認できます。必要な製品は画面から申請し、承認者が処理します。施策や事例、学習コンテンツからもたどれます。
部門とメンバーを CSV でまとめて登録します。メンバーにロール(役割ごとの権限)を割り当て、使える機能を決めます。
利用企業ごとにデータを分けて保存し、認証とアクセスの制限はテナントの管理者が画面から設定できます。情報管理の基準が厳しい企業には、専用の環境も用意します。
メンバー全員に、ログイン時に認証アプリのコードの入力を求められます。パスワードだけではログインできなくなります。
招待できるメールアドレスのドメインを指定し、招待先を自社で許可したアドレスに限定できます。
だれが、いつ、どの操作をしたかを記録します。セッションの有効時間も設定でき、監査や社内への説明に使えます。
使える機能を選んだロールをメンバーに割り当てます。AI アシスタント用の API キーも発行者の権限の範囲でだけ操作できます。
社内の AI 利用ガイドラインを AI の初稿から作り、版の履歴と差分、承認の流れと電子印で管理します。国内外の法令やガイドラインの参考文献も参照でき、策定から改訂までを 1 つの場所で進められます。
情報管理の基準が厳しい企業には、お問い合わせのうえでお客様専用の環境(完全サイロモデル)を用意します。Microsoft Entra ID でのログインは専用環境で利用できます。
AI の処理を行う事業者には、AI モデルの学習に利用させない条件で処理を委託することを原則としています。詳しくは AI 機能の利用に関する特約 と エンタープライズ企業向けの対応 をご覧ください。
進め方や体制に不安がある場合は、マルチクラウドと AI 適用の見極めを専門とする Ragate株式会社の担当者が、御社の担当者と一緒に進めます。ツールの使い方だけでなく、何から手を付けるかから相談できます。
AWS、Google Cloud、Microsoft Azure の構築と運用を担ってきた担当者が支援します。御社の既存の環境と社内の基準に合わせて、AI を使うための構成を一緒に決めます。
業務の棚卸しの結果をもとに、AI を適用できる業務と効果の見込みを評価します。無理に AI を当てはめず、効果が出る業務から順に施策にします。
施策の計画、検証、効果測定、社内のガイドラインの整備と教育まで、担当者が継続して同席します。期間と内容は御社の状況に合わせて決めます。
導入支援サービスの内容と期間は、お問い合わせのうえで個別にご案内します。
導入支援について問い合わせる共用の環境は、お問い合わせや契約の手続きなしで始められます。アプリから自分でテナント(自社の利用環境)を作成するだけです。
アプリを開き、Google またはメールアドレスでアカウントを登録します。
テナント名とテナント ID を決めて作成します。作成した人が管理者になります。
部門と従業員を CSV で取り込み、メンバーを招待します。ロールとセキュリティの設定もここで行います。
全社目標の登録と業務の棚卸しから始めます。各画面の「初めての方へ」が、その画面の使い方を案内します。
完全サイロモデル(お客様専用の環境)をご希望の場合は、お問い合わせのうえで環境の準備についてご案内します。
機能ごとの使い方は、初めての方へで、ログインせずに確認できます。
無料キャンペーンとして、無償で提供しています。共用の環境はその場で、お客様専用の環境(完全サイロモデル)はお問い合わせのうえで利用できます。
まず部門や推進チームで始めたい企業向け
無料キャンペーン期間中
利用規約に同意のうえご利用ください。
お客様専用の環境で使いたい、情報管理に厳しい基準がある企業向け
お問い合わせ環境の準備が必要です
どちらの環境でも、使える機能は同じです。導入支援サービスを組み合わせる場合は、お問い合わせのうえで内容と期間をご案内します。
画面を操作しながら機能をご説明するデモ(オンライン)を承っています。導入支援サービス、お客様専用の環境(完全サイロモデル)、機能についてのご質問も受け付けています。内容を確認のうえ、担当者からご連絡します。
内容を確認のうえ、担当者からご連絡します。
AX STUDIO は現在準備中で、2026 年内のリリースを予定しています。リリース後は、このボタンからアプリでテナントを作成し、その日からご利用を開始できます。無料キャンペーンの内容はこのページでご案内します。
利用規約は、2026 年内に予定している AX STUDIO のリリースにあわせて公開します。公開後は、このリンクから確認できます。
先に機能や導入支援についてご相談されたい場合は、お問い合わせからご連絡ください。